【Dollyholic case:06 Temari チョコレイト心中】セーズ役:小野賢章さんインタビュー

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セーズ(左) 役:小野賢章氏

【収録終えてのご感想をお願いします】
 六巻もやってきたのにあっという間だったので、寂しいですね。それが今の一番の感想です。ほんと終わっちゃったんだなぁって……。
 始まったばかりの頃は、セーズの過去に何があって、これから先、どういう未来を歩んで行こうとしているんだろうって思っていました。でも六巻まで終わってみると、今度は今まで起きた出来事に対して、これってどうなんだろうって考えさせられています。
 内容が深くて、本当に面白い作品でしたね。

【今回のお話で印象に残った場面はありますか?】
 すごく衝撃的だったのですが、テマリがドーリィ・ホリックに心を開くって言うのが……、本当に驚きました。セーズとして一番近くでテマリを見てきたので、余計にそう感じたのかもしれません。

 セーズのことで言えば、難しい自分の立場を受け入れて、自分なりの答えを出してああいう行動に出たってことが印象的ですね。
 人間と人形の関係を今のまましていたら絶対にダメだと考えていて、これまでの出来事がセーズをああいう答えに導いたのだと思います。

【特典CD「テマリ警部補の事件簿」の印象をお聞かせください】
 テマリってめっちゃ優しいなって思いました。すごく心が広いんです。
 今回の事件だって明らかに怪しいのはセーズなのに、ちゃんと言い訳に付き合ってくれるんですよ。海のように広い心を持った先輩でよかったなセーズ、って思いますね。殴られますけど(笑)。

※こちらの特典CDはフリルラレコードでお買い求めのお客さまへの特典となっています。

【ファンのみなさんにメッセージをお願いします】
 みなさんの応援もあって六巻までたどりつくができました。ありがとうございます。
 Dollyholicは考えさせられることが多い作品でした。物語の軸がちゃんとあって、お話の中にすっと入っていけたので余計にそう思うのかもしれません。
 こういう世界で人間と人形が共存していたら、自分はどう考えるんだろう、何を選択するんだろうって、収録が終わってからも考えることがあります。そのくらい、物語に引き込まれる作品で今まで本当に楽しかったです。
またどこかでセーズとして皆さんにお会いできることを願っています。



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