【Dollyholic case:04 Gilbert 砂糖菓子よ おこれ】テマリ役:木村良平さんインタビュー

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テマリ(右) 役:木村良平氏

【収録終えてのご感想をお願いします】
 全6巻という予定で、今回が4巻目。物語全体の流れがいよいよ佳境に入ってきて、だんだんと明かされていくことが増えています。キャラクターそれぞれにしても「いったい、どういう関係なんだろう?」と謎に思っていた部分が多かったし、設定や過去のストーリーで気になっていたことも明かされつつあって、台本を読みながら「あぁ、こうだったんだ!」って思っていました。
 セーズとのやり取りも、だいぶ落ち着いてきた気がします。最初の収録では「セーズの態度はいい感じでイラッとする」って話をしたんですけど、だんだん慣れてきたのか諦めたのか……(笑)。
 この世界はそんなヤツばっかりなんですよ! セーズはあの調子だし、マシロ先生はほとんどしゃべらないし、カタシロも自分の言いたいことだけ言ってるし、みんな自分勝手じゃないですか?(笑)
 きっとテマリみたいにマジメなタイプは損をするんですね……残りのストーリーで、報われることを願っています(笑)。

【印象に残っているシーンはどこですか?】
 今回はジルベール役として諏訪部さんが参加されて、楽しい収録になりました。このシリーズは毎回、“ゲストが主役”というのが特徴的ですよね。
 諏訪部さんが演じたジルベールはドーリィ・ホリックを愛し、そして憎むという難しいキャラクターだったと思うんです。僕らと接するシーンでは「愛する」部分は表に出てこなくて、見えるのは「憎しみ」の部分だけだったから、余計にそう感じるのかもしれません。そんななか、ジルベールがベベだけに見せる表情、「愛」の部分が垣間見られるシーンがところどころにあって、そこが印象に残っていますね。

【特典CD「テマリ警部補の事件簿」の印象をお聞かせください】
 今回、初めてテマリが出演する特典が付く! というので楽しみにしていました。しかもテマリとセーズの掛け合いがクローズアップされていて、本編とは正反対のコメディ風になっています。
 「ストーリーのここが聴きどころ」と言うよりも、テンポのいいテマリとセーズの掛け合いが楽しいんですよね。ポンポンと会話が進んでいく感じや、しゃべりのリズムがすごくいい。ぜひ、楽しんでください!
※こちらの特典CDはフリルラレコードでお買い求めのお客さまへの特典となっています。

【ファンのみなさんにメッセージをお願いします】
 おかげさまで、シリーズ4巻目が発売となります。
 僕自身、この作品が持っている空気感やテンポ感が好きですし、テマリも演じていておもしろいキャラクターだから、『Dollyholic』という作品が大好きなんです。こうして長くシリーズが続いているのは、皆さんが楽しんで聴いてくださっている証だと思っています。
 この巻も含めると、残り3巻。いよいよクライマックスへの幕が上がりました! 今回も『Dollyholic』ならではの独特な展開、そして新たに明かされる謎がたっぷり詰まっていますので、ぜひぜひ聴いていただきたいと思います!



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■フリルラレコードお問い合わせ shop@frillra.jp


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